yamadamの山日記

2016年9月から山登りを始めました! これから当時の記憶をたどりながら少しずつブログにアップしていきたいと思います。山歩きと同様、ゆっくりのんびりとまとめていきますので宜しくお願いします。

No.20 黒斑山(浅間山) 2017.10.8

日本百名山の浅間山を見に行く!

第1弾



2016年9月から始めた山登りも20回目となりました! 友人と「月2回は山に行きたいね~」と話しているのですが、今のとこほなかなかいいペースです。


今回登る山は黒斑山です。黒斑山から「浅間山」を見ようということになりました。私の住んでいる埼玉北部の地元からも遠くに浅間山の姿を見ることが出来ます。

その山を間近に見ようと今回計画しました(*^^)v

紅葉してるといいな…と浅間山への期待はますむす膨らみます🍁



早朝の浅間山


チェリーパークラインで車坂峠に向かっている途中、佐久市は雲海に覆い尽くされていました。

よーく見ると八ヶ岳や富士山を見ることができます。

朝からテンションが上がります⤴⤴


チェリーパークラインから車坂峠をめざす。

山の上に朝日が当たっていて、これから行く黒斑山の期待が高まります♪


朝5時に家を出て2時間弱で車坂峠に到着しました。高原高原ビジターセンターは、既に車は満車状態でやっとこスペースを見つけて駐車しました。

登山口で登山届けを出した後、カラマツ林に入っていきます。


行きは「表コース」から。黒斑山まで2.9㌔あります。


カラマツが朝日に当たっていて黄金に光っていました✨


黒斑山の頂上まで頑張るぞー!


鞍部からの登り返しで振り返って見ると、夏に登った東篭ノ登山と水ノ登山が見え、赤ゾレまではっきりと確認できました。


歩いている足元には草木が紅葉しているのがわかります。


登山口から登ること約30分で見晴らしの良い広場に到着しました。ここはビュースポットらしく、たくさんのハイカーが写真を撮っていました。

八ヶ岳や富士山、中央アルプス、美ヶ原、槍ヶ岳や白馬岳などの北アルプスが見渡せます。


水ノ登山(右)と東篭ノ登山(左)


池の平(スキー場の向こう側) その向こうには北アルプス


雲海の向こうに美ヶ原(右)と中央アルプス、カラマツの間から小さく富士山と八ヶ岳


10分ちょっと休憩した後、歩き出します。急な登りに加えて木段が大きく露出している階段をまたぎながら登っていきます。これがなかなかに登りづらくかなり疲れます。

水分補給して、力を出して進みます。


35分ほど歩くと火山避難のシェルターがあります。

避難壕を見ると避難せずにはいられないM隊長



この日(2017.10.8)は登山レベル2で、前掛山へは入山禁止となっていました。それでは気をつけて参りましょう!


シェルターから5、6分行くと、突然視界がパァーっと開けてドーーンと浅間山が現れました \(☆o◎)/

槍ケ鞘から浅間山を望む


浅間山って、こんなに大きいのねぇ。

これ、写真じゃ伝わりません💦

もう「わぁーーすごい!!」としか言葉が出てきません。


「後ろをご覧くださーい、百名山の浅間山でーす♪」美しい姿です(^^)


浅間山を背にご機嫌のM隊長\(^^)/



トーミの頭に向かう途中、おもしろい形の岩がありました。ローソクの形にみえます。

ひょいと掴んでみました(^^)


トーミの頭に登る急登

左はこめつがやシラビソの森で右側は断崖絶壁になっています。足をすべらせないように慎重に登っていきます。


トーミの頭の頂上直下のガレた岩石の道を浮石に気をつけながら登ります。


トーミの頭(2322M)



浅間山と外輪山、下は湯の平。


外輪山の外観

草すべりの道も見ることができます。かなりの急坂ですね💦


これから向かう黒斑山

真ん中のピークが蛇骨岳、ガレた先のピークが仙人岳


黒斑山(2404M)で浅間山をバックに記念撮影


この当たりから浅間山に雲がかかり始めたので、先を急ぐことにします。今日はもう少し先の蛇骨岳まで行って、そこでランチタイムにすることにしました。




振り返ると黒斑山(手前)とトーミの頭(直角に尖っているところ)が確認できます


雲が出てきました。先を急がねば💦💦


蛇骨岳(2366M)に到着です。黒斑山から45分かかりました。


ここでランチタイムです♪

雲がどんどんと湧いてきて菅平高原方面の景色は残念ながら見ることはできませんでした。


蛇骨岳から先の鋸岳、Jバンドの眺め


蛇骨岳から下をのぞき込むと、なメルヘンの様な景色が広がっていました。紅葉真っ盛りの時期はもっと彩りがあざやかで美しいことでしょう。



帰りは中コースを下って戻ります。


中コースは展望はありませんでしたが、カラマツの紅葉か美しいコースでした。





中コースの分岐から下ること約1時間でビジターセンターに戻って来ました。

ビジターセンターの2階はオシャレなレストランになっていました。蛇骨岳で早めのランチをしたので、2度目のランチ(アフタヌーンティー)をすることにしました(^^)

外のデッキで食べるビーフシチューが美味しかったです(^O^)!


目の前に現れた浅間山に大感激の山歩きでした。もう楽しすぎて、ニコニコが止まらない感じです。写真も撮りすぎてどれをのせたらいいのか選別に苦労しました。

今度は、湯の平に降りて浅間山をみてみたいと思いました♪

浅間山の女性らしい優しい姿が大好きになりました♡


今日のコース

全行程時間5時間8分 (約19000歩)


今日のメンバー:M隊長とわたし


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

No.19 大菩薩嶺 (日の出) 2017.9.26

大菩薩嶺に日の出を見に行く山歩き!

第2弾!!



こんにちは\(^^)/


好きな言葉は「大展望」です(*^^)v

嫌いな言葉は「急登」です💦💦


先月訪れた大菩薩嶺がとてもよかったので、再訪することにしました。

今回は「日の出」を見に行くことにしました。

日の出前の大菩薩峠(1897M)


日の出に間に合うように、真夜中0時半に出発することにしました。

いつもの早起きとは違い、夜中に出かけるということで早めに布団に入ったのですが、なかなか寝つけませんでした。さすがに20時には寝られませんね。寝過ごしてはマズイと思って3回に分けてアラームをセットしちゃいました(笑)


上日川峠への行きのの道で、鹿と遭遇。あわててシャッターを切りました。鹿さんも驚いている様子です(°_°)


雁坂峠を抜けて3時半には上日川峠の駐車場に到着しました。

支度を整えて、真っ暗な上日川峠の山道を懐中電灯の灯を頼りに出発です。時刻は午前3時43分。日の出に間に合うように時間を気にしながら向かいます。今回は夜道ということもあり、上日川峠から福ちゃん荘には車道を通って行くことにしました。


ふと空を見上げると満天の星空です✨

カメラに収めてみたけど、スマホで撮ったのだと真っ黒で何が何だかわかりませんでした(´・ω・`)

ド素人が撮った星空(真っ黒け)


本来ならこんな感じに見えていました。(参考までに)


今回の行程は前回行ったコースの反対周りで行きます。福ちゃん荘から林道を通って介山荘を目指します。

真っ暗な夜道を歩いて行くと、道の奥の方から何やら獣のうなり声のような音が…。私は聞こえなかったのですが、謎のうなり声を聞いたM隊長が驚きの表情で振り向いたものだから、もうひとりの友人「ギャーーーっと」、大きな声で驚いて三人ともプチパニックに!!大慌てでその場を走り去りました。


何だったのかしら?

誰かのブログに大菩薩嶺にクマが出るって書いてあったのを思い出し、ますます怖くなりました😱


その後は、懐中電灯を右に左に向けながら(深夜のビルの夜警のように)、大きな声でおしゃべりして無意味に笑ったり(人がいるアピール)、電波の入りずらいラジオをつけて、少し足早に進みました。


介山荘に着く頃には周りが少しづつ明るくなってきました。墨絵のような富士山のシルエットが現れました。



日の出前の美しいグラデーション


太陽が顔を出す前に急いで写真撮影を済ませて日の出の良く見える岩場に移動して待つことにしました。

初参加のウォーリーと。


この日の日の出時刻は5時24分










日の出をバッグに記念撮影


私は山の日の出を見るのは初めてです。素晴らしい日の出を見ることが出来て大感動でした\(^^)/

前回見ることができなかった富士山も今日はばっちり見ることが出来ました。


日の出を十分に堪能したので、親不知の頭の眺めがいいところで朝ごはんを食べることにしました。

甲府盆地や富士山を眺めながらのコーヒーは格別です(*^^)v

山頂で冷えた体が温まりました☕


あまりにも眺めがいいのですっかり長居をしてしまいました💦食事のあとは好きなポーズで写真タイムです(^^)




朝日が気持ちいい。



標高2000m地点





大菩薩湖をバックに


初参加のウォーリーはテンション⤴⤴上がりまくりで、いろんなポーズで写真撮影を楽しんでいました。





雷岩


モミジの紅葉した時期にも来てみたいな


今回は大菩薩嶺には行かず、雷岩から唐松尾根を下って戻ることにしました。

よく見ると、少し紅葉していました。


唐松尾根も美しい


岩場は慎重に下りて行きます


森が美しい♡


雷岩から唐松尾根を下ること1時間10分、福ちゃん荘に到着です。

時刻は9時47分。この頃になると登ってくる登山者とすれ違うようになりました。


上日川峠の駐車場に戻ってきた時には既に満車状態で、多くのハイカーで賑わっていました。


帰りに「ほったらかし温泉」に寄りました。


温泉の名前もユニークですが、お風呂の名前も「あっちの湯」と「こっちの湯」で面白いです。朝早くから営業していて日の出を見ることができたり、富士山の眺めや、甲府市内の夜景をみることができるみたいです。

疲れた体に温泉が気持ちよかったぁ(^^)


最後まで笑わせてくれたウォーリー


今日のコース

上日川峠駐車場→福ちゃん荘→大菩薩峠→親不知の頭→雷岩→唐松尾根→福ちゃん荘→上日川峠駐車場



今日のメンバー(こまくさ探検隊)

M隊長、ウォーリー、わたしの3名


紅葉にはまだ少し早かったようです。しかし、徐々に上がっていく太陽を見ることが出来てとても幸せな気持ちになりました。

次に来る時は紅葉の大菩薩嶺を訪れてみたいと思いました。


最後まで読んで下さり、ありがとうございました(^O^)!

No.18 大菩薩嶺 2017.8.9

初めての日本百名山

大菩薩嶺 第1弾


こんにちは\(^^)/

好きな言葉は「稜線」です。


今回の山歩きは大菩薩嶺です!

私のアイコンにも使われているお気に入りの大菩薩嶺の写真。2017年8月に訪れた山ですが、山行がとても素晴らしくて感動しまくりでした\(^^)/

この辺りから私の「好山病」が本格的に発症したようです。


ガイドブックで大菩薩嶺の事を調べてみると、

「展望広がる尾根から富士山や南アルプスを一望する」

と、書いてありました。

お馴染みの風景


盆前の夏季休暇の初日、平日だということもあって、こりゃあ山に行かない手はないな…と、早速友人と山に行く計画を立て、展望と尾根歩きが魅力の「大菩薩嶺」に決めました(^^♪

登る前から尾根歩きが楽しみでワクワクしています♪

いきなり尾根には出ませんから、尾根に出るまでの登りの事は頭の中でショートカットされています(笑)


平日なので、道はすいすいで8時頃には上日川峠の駐車場に到着しました。支度を整えて車道と並行の山道を進み福ちゃん荘を目指します。

上日川峠の登山口



歩くこと約30分で「福ちゃん荘」に着きました。なんとも昭和チックな建物です。


2002年に皇太子様、雅子様もいらしてたんですね。


案内板で現在地と行き先を確認し、唐松尾根コースへ向かいます。



唐松の林や、ミズナラがあり紅葉の時期はまた違った顔を見せてくれるでしょう。


途中のピークから甲府盆地方面を見ることができました。


徐々に登りがキツくなってきます💦

息を切らしながら、雷岩への最後の急登を登ります。

福ちゃん荘から、途中休憩を入れながら雷岩まで1時間20分もかかりました。

案内板には1時間と書いてあったので、私たちはかなりのスローペースであることがわかります。

雷岩の広場


大菩薩嶺はここから10分ほど森に入ったところです。


大菩薩嶺(2057M)山頂でハイタッチ!

残念ながら展望はありません。


先ほどの雷岩に戻り、大展望を眺めながらおやつタイムです。


雷岩(2039M)からの眺め


大菩薩湖

その向こうに富士山だが、雲に隠れてて姿が見られない。



いつまでも見ていたい景色です♡本来見えたであろう南アルプス。雲がかかっていて姿を見ることができませんでした。



それぞれのポーズで記念撮影


次はいよいよ、メインイベントの「尾根歩き」です。展望をみながら賽の河原に向かいます。

向こうに見える尾根に早く行きたいけどケガが怖いので、はやる気持ちを抑えながら足元に気をつけて下ります。


大展望の尾根道

なんて、気持ちがいいんでしょう!

ずーーっと、尾根歩きをしていたい。

ウキウキ、ワクワク、ニヤニヤが止まりません。

山の緑も空の青さもみんな違って見えるから不思議。こんな景色があったなんて…

今まで山を知らなかった私は、人生半分損したなという感じです(><)


神部岩付近

大菩薩湖をバックに写真を撮りました



標高2000M地点からの稜線の眺め

凹んでいるところが「賽ノ河原」



標高2000Mの標識は2000年に建てられたんですね~



賽ノ河原(1938M)

ケルンがたくさん積んでありました。


避難小屋

避難訓練か!? 雷が嫌いな彼女はゴロゴロと鳴ったらすぐ避難することでしょう。


親不知の頭からの眺め


雷岩から下って尾根歩きをする事約50分、展望のいい広場があったのでランチとしました。


親不知の頭より

大菩薩峠の麓に介山荘がみえる



大菩薩峠への急な岩場のくだり


大菩薩峠(1897M)でお決まりの記念撮影


親不知の頭から下ること約25分、大菩薩峠に着きました。

介山荘への通路にはレトロな土産店もあり、ベンチで休憩をしました。

勝縁荘への道は緩やかで、疲れた足に優しい下りです。こちら側から登ってきた人達とすれ違いました。軽装でも登っていける整備された道になっていました。

次に訪れる時には、こちら側の道から登ってもいいねと話しながら、ゆっくりと行きました。



苔むした森



道に沿った川の流れが涼しそうな音を立てて流れていました。沢に降りて水に手を入れたら氷水のように冷たかった!

持っていたタオルを沢の水で濡らして、首に巻いて暑さをしのぎました。


介山荘から歩いて約50分、福ちゃん福ちゃん荘に戻ってきました。

時刻は14時をまわった所で一番暑い時間帯でした。ここで休憩を取ることにして福ちゃん荘のかき氷を食べました。冷たくて美味しかったです(^^♪


今回の山歩きの良さはなんといっても「尾根歩き」でしょう!秋の紅葉の頃にまた訪れタイと思いました。

次に来るときは富士山や南アルプスの展望がみられますように。


今日のコース

約13300歩 全行程6時間13分


標高差472M


今日のメンバー 2人(M隊長とわたし)


最後まで読んで下さり、ありがとうございました m(_ _)m